東京から行きたい名水・湧き水スポット

東京から行きたい名水・湧き水スポット

はじめに

普段は職場で頑張っているけど、たまには日常を離れて息抜きしたい。
そんなことをふと考える方もいらっしゃると思います。
休日に自然の水と触れ合って、リフレッシュしてみませんか?
ここでは東京からアクセスできる名水・湧き水スポットをご紹介します。

ドライブで行きたい名水・湧き水

東北自動車道から

出流原弁天池湧水(いずるはらべんてんいけゆうすい)

県指定天然記念物であり、出流川の源となっている。観光名所として立地し、付近の旅館等で引水し庭園に利用される他、公園の池やボート場に利用され、人々に親しまれている。池には黄金埋蔵にまつわる「朝日長者」の伝説もある。

アクセス
〒 327-0398 栃木県佐野市田沼町974番地1

WEBサイト
https://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=17

引用元:https://www.jalan.net/kankou/spt_09204aj2200129685/

尚仁沢湧水(しょうじんざわゆうすい)

奈良時代、山岳仏教の信者たちがこの尚仁沢の湧水で身を清めたと伝えられている。
豊富な水量を誇り、冬でも渇水や凍結することがない。
尚仁沢湧水近く東荒川ダムのほとりに「名水パーク」が設置されている。

アクセス
〒 329-2292 栃木県塩谷郡塩谷町大字玉生741

WEBサイト
https://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=18

引用元:https://www.town.shioya.tochigi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=8968

関越道から

箱島湧水(はこしまゆうすい)

日量三万トンが湧くとされ、榛名湖の水が湧出するものと伝えられている。
「北の方」が榛名湖で入水。その後、榛名湖で大蛇の化身となり、供養として沈められた位牌が湧水から出てきたという伝説がある。

アクセス
〒 377-0892 群馬県吾妻郡東吾妻町大字原町594番地3

WEBサイト
https://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=20

引用元:http://municipia.org/2094/

風布川・日本水(ふうっぷがわ・やまとみず)

日量約5,000トンの水量を誇る。
日本武尊東征の際に戦勝を祈願して釜伏山中腹の岩壁に剣を突き刺したところ、たちまち水が湧き出した伝説がある。

アクセス
〒 369-1292 埼玉県大里郡寄居町大字寄居1180-1

WEBサイト
https://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=21

東名高速道路から

洒水の滝・滝沢川(しゃすいのたき・たきざわがわ)

日本の滝百選に選ばれており三段の滝になっている。
相模国において最大の滝であり、修行の場所としても知られている。

アクセス
〒 258-0195 神奈川県足柄上郡山北町山北1301-4

WEBサイト
https://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=26

清左衛門地獄池(せいざえもんじごくいけ)

日に1.3万トンの水が湧き出ている。
昔、水源を探していた清左衛門という人物が地中に飲み込まれそこから勢いよく水が湧きだし、「清左衛門」と叫ぶとさらに勢いを増して水が湧き出たという伝説が伝わっている。

アクセス
〒 250-0192 神奈川県南足柄市関本440番地

WEBサイト
https://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/newmeisui/data/index.asp?info=24

千葉方面

熊野の清水(ゆやのしみず)

空海が布教のため立ち寄り、水がなく農民が苦労していたので法力によって水を湧き出させたという伝説がある。
室町時代からは鶴岡八幡宮の湯冶場となり湯谷と呼ばれた。
現在でも利用されており、人々に親しまれている。

アクセス
〒 297-0192 千葉県長生郡長南町長南2110

WEBサイト
https://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=22

生きた水・久留里(いきたみず・くるり)

日に43トンの水が湧出する。
重要無形民俗文化財にも指定されている君津市発祥とされている「上総掘り」という技術によって地下水をふきださせたもので、古くから重要な水源として利用されてきた。
現在開放されている上総掘り自噴井戸は地元の人々によって清掃され、毎年水質検査が行われている。

アクセス
〒 299-1192 千葉県君津市久保2丁目13番1

WEBサイト
https://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/newmeisui/data/index.asp?info=22

近場で行くなら東京都内の名水・湧き水

23区内

柳の井戸(港区)

様々な伝説が伝わっている「柳の井戸」は、東京の名湧水57選のNo.1に指定されており、港区の区文化財でもある。
善福寺の参道近くにあり、アクセスも簡単。
また、過去に東京を襲った震災や空襲から多くの人々を救った井戸でもある。

アクセス
東京都港区元麻布1-6善福寺前

WEBサイト
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/water/conservation/spring_water/tokyo/place_01.html

おとめ山公園(新宿区)

新宿区内に唯一残された武蔵野の面影を残す樹林地。
東京の名湧水57選に選ばれており綺麗な水でしか生息できない蛍も飼育されている。
江戸時代、おとめ山公園周辺は将軍家の狩猟場であったため、一帯を一般には立ち入り禁止としたことから「おとめ山(御留山、御禁止山)」と呼ばれ、現在の名称の由来となっている。

アクセス
東京都新宿区下落合2-10

WEBサイト
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/water/conservation/spring_water/tokyo/place_02.html

等々力渓谷・等々力不動尊(世田谷区)

東京都指定名勝としても指定されている等々力渓谷。
多くの動植物が生息し、渓谷内では多くの湧水が確認できる。
古くより知られている不動滝は、しぶきを立ててとどろいていたことから、等々力の地名となったと伝えられている。

アクセス
東京都世田谷区等々力1-22先

WEBサイト
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/water/conservation/spring_water/tokyo/place_09.html

23区以外

お鷹の道・真姿の池湧水群(国分寺市)

古多摩川の浸食によってできた国分寺崖線の各所から湧出している水が野川に注いでいる。
周辺には多くの雑記林が見られ、「お鷹の道」の遊歩道は人気。
江戸時代、国分寺市内は徳川家の御鷹場に指定されていたため湧水群清流沿いが「お鷹の道」と呼ばれるようになった。「真姿の池」は絶世の美女といわれた玉造小町が難病で苦しみ、病気平癒の祈願のため国分寺を訪れ池で身を清めると病は消え、元の美しい姿に戻ったという伝説に由来する。

アクセス
〒 185-8501 東京都国分寺市戸倉1-6-1

WEBサイト
https://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=23

御岳渓流(青梅市)

豊かな水流の御岳渓谷は日本名水百選に指定されている。
秩父多摩甲斐国立公園内でも特に美しい清流景観とされており、両岸には約4kmもの遊歩道が整備されており散策を楽しむことができる。
また、カヌーのメッカとしても知られており、ウォータースポーツを楽しむ人々が全国から集まる。

アクセス
〒 198-8701 東京都青梅市東青梅1-11-1

WEBサイト
https://water-pub.env.go.jp/water-pub/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=24

多幸湧水(神津島村)

「水配り伝説」と言われる神話がある神津島。
地下水が豊富で湧水が多幸湾周辺に湧きでており、「東京の名湧水57選」のひとつにも選定されている。

アクセス
神津島村榎木が沢

WEBサイト
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/water/conservation/spring_water/tokyo/place_55.html

つづき湧水(神津島村)

神津島の天上山北側櫛ヶ峰の麓と、海岸側の小さな丘との間にあるつづき沢にある涸れたことがないといわれている湧水。
天上山のすそ野の山間から湧出、約100m流れたところで浸透している。

アクセス
神津島村字宮塚山69

WEBサイト
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/water/conservation/spring_water/tokyo/place_56.html

名水・湧き水に持って行きたいグッズ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 抗菌ライドウォータージャグ 10L

水を保存するにも持ち運ぶにもタンクが必要です。
持ち運びに便利な折り畳み式がおすすめです。
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JETBOIL(ジェットボイル) JETBOIL MiniMo(ミニモ)

湧き水を汲んでそのまま飲むのは衛生的に難あり。
そんなときにはコンロで煮沸して飲めるようにしましょう。
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アウトドアチェア

湧き水ポイントは足場が悪い場所が多く、椅子があるだけで快適さは段違いになります!
携帯しやすい折り畳み式がお勧めです。
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さいごに

いかがでしたでしょうか。
東京からアクセスできる名水ポイントが数多くありましたね!
そして東京都内にも湧き水ポイントがあったのは驚かれた方もいるかと思います。
ちょっと気分転換したい、リフレッシュしたいという時に足を延ばしてみてはいかがでしょうか。